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すぐにでも試してみたい

ウィルコムからW-ZERO3の新機種「W-ZERO3[es]」が発表されました。

つい先日、メモリを増設、辞書機能を内蔵した「W-ZERO3」の高機能版「WS004SH」が発売されたばかりですが、早くも新機種が登場するのは驚きです。

これまでのウィルコムのイメージだと、どちらかといえば息の長い商品展開が特徴でした。一世を風靡した初代「京ぽん」から2代目「京ぽん」が出るまで実に1年半かかりましたが、W-ZERO3に関しては2005年の10月から9ヶ月足らずで3つの機種が出たことになります。

W-ZERO3はマイクロソフト、シャープの共同開発であるため、ある程度コンスタントに製品の投入が出来るのかもしれません。

今回の注目はなんといっても、携帯電話キーボードとスライド式のqwertyキーボードが付いている点でしょうか。

これまでW-ZERO3には、良い評価とともに気になる評価も聞かれてきました。

1つはバッテリーの問題。モバイル機はその利用の特性上どうしても、長い駆動時間が求められますが、W-ZERO3の場合、あまりバッテリーがもたないということでした。もちろんW-ZERO3は携帯ではなく、PDAという位置づけです。通常の携帯よりも駆動時間は短くても当然ですが、あまりにも短い駆動時間だったということです。

もう1つは「電話としての使いやすさ」について。W-ZERO3はウィルコムからの発売だったため、製品的にはPDA的な位置づけだったのが、電話として受け取られることも多いと聞きます。おりしも通話料定額などのサービスによって、それまでのウィルコム(AirEDGEっていった方がいいかしら)利用層以外にユーザが広がりました。

初代京ぽんから乗り換える人も多かったでしょうから、そういう方々にとってW-ZERO3は携帯の代わりにもならなければなりません。W-ZERO3は携帯というには大きすぎ、そして全面液晶面なので顔をくっつけるのはちょっと……という向きもいます。

しかし、今回の[es]では、スライドキーボードを出さなければ、携帯然とした形ですし、初代W-ZERO3に比べれは若干細く薄くなりました。(約70×130×26mmと約56×135×21mm)また、バッテリー駆動時間も初代の連続通話5時間、待ち受け200時間から[es]では連続通話7時間、待ち受け500時間と改善もみられます。

気になるお値段は、W-SIM付きは298000円、W-SIMなしは36800円。機種変更の場合、現在の端末利用期間が10カ月以上で29800円。

これはすぐにでも使ってみたいですねぇ。
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  1. 2006/07/04(火) 15:09:10|
  2. 未分類

「バタフライ効果」というものをご存知でしょうか。
 カオス理論の分かりやすい例えとして知られています。

 英語にするとそのまま「butterflyeffect」(バタフライ・エフェクト)といいます。だいぶ前にこれを題材にしたその名も「バタフライ・エフェクト」という映画があったと思いますが、誰か見た方はいらっしゃるでしょうか。

 このバタフライ効果は、一体どんなものか簡単にいいますと「ちょっとしたことが、時間とともに大きくなる」ことです。Wikipediaの「バタフライ効果」の項を見ていると

「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」

という例えが載っています。一見トンデモの話ですが、これを一生懸命研究して複雑な数式を考えたりしている学者もいます。

(詳しくは「カオス理論」の項を参照)

 大本は違いますが、「風が吹けば桶屋が儲かる」に似ているところもあります。
 自分の何気ない行動が後々、大きな現象につながっているかもしれないと思うと、なんだかロマン溢れる感じがしないこともありません。いや、ロマンに満ち溢れています(反語)

 ドン・ニッフィーの「ダァッハッハッハッハ」という笑いで起こる振動が、数年後に起こる地震の原因という可能性がありますし、「やり口が汚ねぇよ」と足蹴にされる時の勢いがどこかで突風となって現れる可能性もあります。

 ドン・ニッフィーの身動きを封じる必要がありますね。報酬はスイス銀行に振り込みますので、仕事を請け負ってくださる方を募集します。

(ちなみに「風が吹けば桶屋が儲かる」の風から桶屋が儲かるまでのつながりが意外と知られていなくて驚きです。このつながりは

「風が吹く→砂埃が起きる→目が見えない人が増える→目が見えない人は三味線をひく→三味線用に猫の皮が大量に要る→猫がいなくなるのでネズミが増える→ネズミが桶を齧って穴を開ける→桶の需要が増えて桶屋が儲かる」
と、このようになります。)

  1. 2006/06/02(金) 17:26:25|
  2. 未分類

ファミリー

最初に何を書こうか非常に悩みました。まずはMAGNETICで俄かに盛り上がっているニヒドファミリーについて記してみたいと思います。

その前に僕がニヒドファミリーに入るまでを簡単に。

SATORUさんの紹介通り、僕は尾張の国を飛び出し「鉄と薔薇の日々略して鉄薔薇」の養成機関である「鉄の薔薇の穴」の門を叩きました。鉄薔薇の穴では想像を絶するトレーニングの日々が僕を待っていました。

その日も激しいトレーニングを終えた後、カウンタースペースで休んでいると、どこからともなくその人は現れました。鋭い目つき、ホール全体に響く笑い声。全体的に形容しがたいオーラがありました。それがニヒドさんに対する僕のファーストコンタクトでした。

その後、紆余曲折の末に僕はファミリーに入ることになります。

ちょっと話変わるけど、
入団の儀式は鉄薔薇にて執り行われます。まず跪き、鉄薔薇の壁に掛けられた旗(類人猿の顔が中央に描かれている)に口付けをします。これがファミリーのシンボルマークのようで、ドン・ニッフィーもこのマークが入った衣服を常に身にまとっています。

次に跪いたまま向きを変え、ドン・ニッフィーを筆頭にずらりと揃った幹部たち(覆面をしているので誰だかわからない)の前で「沈黙の掟」と「服従の掟」を宣誓します。一言でも間違うと厳しい罰(マリオカート100回対戦など)が待っています。

最後になぜか大ジョッキでビールを飲んで固めの杯とします。

これで晴れてニヒドファミリーの仲間入りです。儀式を終えたあとの僕は安堵したためか、トイレで号泣してしまったことを覚えています。

ファミリーの構成員の仕事として、主に「ドン・ニッフィーのありがたい訓示を聞く」があります。ていうかさ、ドン・ニッフィーのお話は恐ろしいほどのスピードで展開され、それはまるでジェットコースターさながらのノンストップエンターテイメントです。

1時間を過ぎたころから、徐々にトランス状態になり、気づいたころには既に外も白み始め、僕たちは時間が一気に吹き飛ばされた感覚に陥ります。そして重い頭を抱えながら帰路につくのです。

とここまで書いてきましたが、大ちゃんさんのエントリを読みますと、このような儀式が行われたのは僕だけだったようです……。

このお話はフィクションです。実在の人物、団体 等とは一切関係ありません。
  1. 2006/05/29(月) 00:13:31|
  2. 未分類

はじめまして

サミーと申します。

恐らく僕のことをほとんどの方が知らないと思われますが、鉄と薔薇の日々略して鉄薔薇というお店にてスカウトされました。

MAGNETICに集う皆さんのような卓越したセンスは持ち合わせておりませんが、自分が気になったモノ、コトのクリッピングをするようなつもりでこのblogを始めようと思います。

根がオタクなのでデジモノ関係を中心にアップしようと考えていますが、MAGNETICにはKAZUさんRocketさんといった強敵がおられますのでちょっと変わったものや切り口でせめてみたいと思います。
  1. 2006/05/26(金) 20:07:41|
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